【新型コロナ】ワクチン接種、仕事を休めない場合の対処法

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緊急事態宣言が解除され、在宅勤務から出社に切り替わる社会人の方は多いのではないでしょうか?

在宅ワーク用にデスクやモニターを新しく買って環境も作って、家にいても仕事ができる環境が整っているのにわざわざ出社するのは非効率的だと筆者は考えています。

ワクチン接種した翌日から発熱や倦怠感、腕の痛みなどすごく強い副反応が出たときに仕事を休んでいいのか、仕事中に副反応が出たらどうすればいいのかなどをまとめました!

ワクチン接種したら仕事は休んでも良い

結論から言いますと、ワクチン接種したら仕事を休んでもよいです。
その理由は明確で、ワクチン接種を行うと体にさまざまな副反応が現れ、仕事のパフォーマンス低下につながるだけでなく日常生活動作すらままならなくなってしまうこともあるからです。

そのため、ワクチン接種の日程が決まったら仕事を休むための予定を立てることが非常に大切になります。

ワクチン接種と仕事を休む予定

ワクチンを接種した翌日に仕事を休んでもよいか、厚生労働省の公式ホームページにも案内が出ています。

Q.ワクチンを接種した翌日は仕事を休んでも大丈夫でしょうか。

A.特に、接種した翌日は、発熱や倦怠感などが生じやすいことを念頭に、予定を立てることが大切です。仕事を休む場合の取り扱いは、企業の就業規則などによりますが、接種後に副反応が生じた場合に活用できる休暇制度の新設や、既存の休暇制度の活用等の対応を、政府として企業に呼びかけています。

ワクチン接種の当日、翌日が仕事の場合はあらかじめ会社に仕事を休むことを伝え、副反応に備えることをお勧めします。

ワクチン接種しても仕事しなければいけない理由

ワクチン接種しても仕事を休めない理由はシフト制の仕事だったり、担当者がいなくなると仕事を回せなかったりと様々な理由があります。

そのため、ワクチンを接種したくてもできない状況が生まれてしまいます。

厚生労働省はワクチン接種における休暇も提案している

接種した翌日は発熱や倦怠感、痛みなどが生じやすいといわれています。

  • 職場における感染防止対策の観点
  • 労働者の方が安心して新型コロナワクチンの接種を受けられる

こういった理由から、企業の就業規則などによりますが、仕事を休む場合はワクチン接種後に労働者が体調を崩した場合などに活用できる休暇制度等を設けるなどの対応が望ましいとされています。

仕事が休めない場合に主張する正当な理由

ワクチン接種をした当日から翌日以降、副反応がつらく会社を休む際に上司や同僚に理解されず嫌な顔をされたという情報も少なくないです。

39度近い熱に頭痛と倦怠感、解熱剤や痛み止めを飲んでも全く効かなかったのに、その上会社や上司からの理解を得られないのは肉体的苦痛に加えて精神的苦痛にもつながりますよね。

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  • 会社にワクチン接種後の副反応のための休暇制度がない
  • 休む時の正当な理由が欲しい
  • 会社を休むのは悪という圧、空気感に対処したい

こんな時の正当な理由はどのようにしたほうが良いのでしょうか?

ワクチン接種の副反応で休むとは伝えない

会社にワクチン接種後の副反応による休暇制度がない場合、そして休む時のあの空気感に耐えられない場合は
ワクチン接種後の副反応で休むと素直に伝えないことが一番効果的です。

とはいえ、会社に本当の理由を伝えないのは虚偽の申告につながるので、会社の代表や休暇申請する際の担当者にだけ本当のことを伝えましょう。

理解の得られなそうな同僚や上司に対しては「身内に不幸があって」など適当な理由でごまかすことで、あの圧のある空気感からは解放されます。

たとえ会社全体から理解が得られなくても、本当のことを知っているのは代表か休暇申請時の担当者だけです。

病院から診断書を発行してもらう

会社からの理解を得るために一番効力があるのは、ワクチン接種時に医者から診断書を発行してもらうことです。

「ワクチンの副反応がつらい」と口頭でいうよりも、医者からの書面での証明書では相手に与える印象は変わりますので、ぜひ試してみてください。

※医療機関が発行する診断書などの必要書類については、費用が自己負担となりますので注意してください。

ワクチン接種の副反応による健康被害の救済制度もある

ワクチン接種の副反応が過剰で健康被害につながる場合は、住んでいる地域の救済制度が設けられている可能性があります。

ご自身の住んでいる地域の市区町村ホームページから検索してみてください!

また適切に救済制度を受けるためには、ワクチンの副反応で診断書を発行するに際しては必ず医療費等を含め、自己負担した際の領収書は必ず保管しておいてください。

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